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1.8.2. CLI を使用したマネージドクラスターのインポート

Red Hat Advanced Cluster Management for Kubernetes をインストールすると、Red Hat OpenShift Container Platform CLI を使用して管理するクラスターをインポートする準備が整います。インポートしているクラスターの kubeconfig ファイルを使用してクラスターをインポートするか、インポートしているクラスターで import コマンドを手動で実行できます。どちらの手順も文書化されています。

重要: ハブクラスターは別のハブクラスターを管理できません。ハブクラスターは、自動でインポートおよび自己管理するように設定されます。ハブクラスターは、手動でインポートして自己管理する必要はありません。

ただし、ハブクラスターを削除して、もう一度インポートする場合は、local-cluster:true ラベルを追加する必要があります。

1.8.2.1. 前提条件

  • Red Hat Advanced Cluster Management for Kubernetes のハブクラスターをデプロイしている。ベアメタルクラスターをインポートする場合は、ハブクラスターを Red Hat OpenShift Container Platform バージョン 4.6 以降にインストールする必要があります。
  • インターネットに接続できる、管理する別のクラスターが必要です。
  • oc コマンドを実行するには、Red Hat OpenShift Container Platform の CLI バージョン 4.6 以降が必要である。Red Hat OpenShift Container Platform CLI (oc) のインストールおよび設定の詳細は、Getting started with the OpenShift CLI を参照してください。
  • Kubernetes CLI (kubectl) をインストールする必要がある。kubectl のインストール手順は、Kubernetes ドキュメントInstall and Set Up kubectl を参照してください。

    注記: コンソールから CLI ツールのインストールファイルをダウンロードします。

  • OpenShift Container Platform によって作成されていないクラスターをインポートする場合は、multiclusterhub.spec.imagePullSecret を定義する必要があります。このシークレットは、Red Hat Advanced Cluster Management for Kubernetes のインストール時に作成されている場合もあります。シークレットの定義の詳細は OperatorHub からのインストール を参照してください。