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1.7.9. 作成されたクラスターの休止 (テクノロジープレビュー)

Red Hat Advanced Cluster Management for Kubernetes を使用して作成されたクラスターを休止し、リソースを節約できます。休止状態のクラスターに必要となるリソースは、実行中のものより少なくなるので、クラスターを休止状態にしたり、休止状態を解除したりすることで、プロバイダーのコストを削減できる可能性があります。この機能は、以下の環境の Red Hat Advanced Cluster Management で作成したクラスターにのみ該当します。

  • Amazon Web Services
  • Microsoft Azure
  • Google Cloud Platform

1.7.9.1. コンソールを使用したクラスターの休止

Red Hat Advanced Cluster Management コンソールを使用して、Red Hat Advanced Cluster Management で作成したクラスターを休止するには、以下の手順を実行します。

  1. Red Hat Advanced Cluster Management ナビゲーションメニューで Infrastructure > Clusters に移動します。Manage clusters タブが選択されていることを確認します。
  2. 休止するクラスターを特定します。
  3. そのクラスターの Options メニューから Hibernate cluster を選択します。注記: Hibernate cluster オプションが利用できない場合には、クラスターを休止状態にすることはできません。これは、クラスターがインポートされており、Red Hat Advanced Cluster Management で作成されていない場合に、発生する可能性があります。
  4. 確認ダイアログボックスの Hibernate を選択して、クラスターを休止します。

Clusters ページのクラスターのステータスは、プロセスが完了すると Hibernating になります。

ヒント: Clusters ページで休止するするクラスターを選択し、Actions > Hibernate cluster を選択して、複数のクラスターを休止できます。

選択したクラスターが休止状態になりました。