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1.4.3. Ansible Tower タスクの設定 (テクノロジープレビュー)

Red Hat Advanced Cluster Management は Ansible Tower 自動化と統合されるので、Git サブスクリプションのアプリケーション管理の prehook および posthook AnsibleJob インスタンスを作成できます。Ansible Tower ジョブを使用すると、タスクを自動化し、Slack や PagerDuty サービスなどの外部サービスと統合できます。Git リポジトリーリソースの root パスには、アプリのデプロイ、更新、クラスターからの削除の一環として実行される Ansible Tower ジョブの prehookposthook ディレクトリーが含まれます。

必要なアクセス権限: クラスターの管理者

1.4.3.1. 前提条件

  • OpenShift Container Platform 4.5 以降
  • Ansible Tower バージョン 3.7.3 以降がインストールされていること。Ansible Tower の最新のサポートバージョンをインストールすることがベストプラクティスです。詳細は、Red Hat AnsibleTower ドキュメント を参照してください。
  • Ansible Automation Platform Resource Operator をインストールして、Ansible ジョブを Git サブスクリプションのライフサイクルに接続しておくこと。AnsibleJob を使用した Ansible Tower ジョブの実行時に最善の結果を得るには、実行時に Ansible Tower ジョブテンプレートが冪等でなければなりません。

テンプレートの PROMPT ON LAUNCH に INVENTORY と EXTRA VARIABLES の両方の有無を確認します。詳細は、「ジョブテンプレート」を参照してください。