1.4.2. サポート対象のコマンド一覧

以下の表は、Visual Web ターミナルがサポートするコマンドタイプの情報と例を示しています。

コマンド説明

!!

1 つ前のコマンドを再度実行します。

!!

bash コマンド

以下の基本的な bash コマンドを実行します (base64, basename, cat, cksum, cp, cut, date, dirname, echo, grep, head, ls, mkdir, mv, printf, readlink, rm, sed, tail, touch, uname, vi, and vim)

mkdir new_directory

cd

ローカルファイルシステムの現在の作業ディレクトリーに移動します。

cd dir_name

clear

以前のコマンドと出力の画面をクリアします。

clear

export

コマンドの出力を外部ファイルにエクスポートします。

export search search_criteria

helm

サポートされる helm コマンドを実行します。ヒント: Helm コマンドの情報は、Helm ドキュメントの helm commands トピックを参照してください。

helm list --chart-name

help (getting started のエイリアス)

サイドパネルの Visual Web ターミナルでサポートされているコマンドの追加情報を表示します。

help

history

現行セッションで実行された、以前のコマンドを 25 個表示します。ヒント: コマンドの最後に検索基準を追加して、検索内容を絞り込むことができます。たとえば、history help は、文字列 help が含まれる、直前のコマンド 25 個を表示します。

history

kubectl または k

サポート対象の kubectl (または略式 k) コマンドを実行します。ヒント: kubectl コマンドに関する詳細は、Kubernetes CLI reference を参照してください。

kubectl get pods

oc

Red Hat OpenShift oc コマンドを実行します。ヒント: oc コマンドの詳細は、Red Hat OpenShift CLI Operations を参照してください。

oc get svc

search

指定した検索フィルターとパラメーターに一致する Kubernetes リソースを検索します。

search pod

savedsearches

Search ページで作成して保存した検索内容を表示します。

savedsearches ヒント: savedsearches コマンドの後ろに文字列を指定して、返されるデータを絞り込むことができます。たとえば、savedsearches projectA では、projectA の文字列を含む、保存済みの検索が表示されます。

sleep

セッション中にアクティビティーを一時停止します。注記: 一時停止する期間 (秒数) を指定する sleepTime パラメーターが必要です。

sleep 20

themes

インターフェースのコントラストテーマオプションを表示します。light または dark のどちらかを設定できます。

themes