1.2.3. 階層

コンテキストの結果として、Liquid ドロップは階層構造で整理されます。使用可能な変数のセットは、使用できる最上位ドロップのリストを示します。これらを使用して、階層内のより深い位置にある要素にアクセスすることができます。たとえば、ログインしているユーザーのユーザー名を表示する場合は、{{ current_user.username }} と記述します。

より下層のドロップを表示するのは、これより若干複雑です。ユーザーのアプリケーションの名前だけを表示すると仮定します。リファレンスガイドを見ると、メソッド アプリケーション がアカウントドロップの一部であることが分かります。つまり、アプリケーションは単一アプリケーションのタグの配列です。ユーザーに複数のアプリケーションが許可されている場合は、ロジックタグを使用してそれぞれのアプリケーションについて処理を繰り返す必要があります。そうでなければ、アカウントの最初の (そして唯一の) アプリケーションを参照することができます。これを表示するコードは、{{ current_account.applications.first.name }} となります。