1.3.7. プロダクトを含めたバックエンドのテスト

本セクションでは、バックエンドがどのようにプロダクトに接続されるか、およびその接続の確認方法について説明します。プロダクトを含めたバックエンドのテストでは、リクエストコールを元にテストを行うために、APIcast 設定をステージング環境および実稼働環境にプロモートする必要があります。

プロダクトに対するリクエストは、パスに従って対応するバックエンドにリダイレクトされます。このパスは、バックエンドをプロダクトに追加する際に設定されます。たとえば、プロダクトに 2 つのバックエンドを追加している場合、それぞれのバックエンドは固有のパスを持ちます。

前提条件

手順

  1. [Your_product_name] > Integration > Configuration の順に移動して、APIcast 設定をステージング環境にプロモートします。
  2. APIcast Configuration セクションに、プロダクトに追加された各バックエンドのマッピングルールが表示されます。Promote v.[n] to Staging APIcast をクリックします。

    • v.[n] は、プロモート先のバージョン番号を表します。
  3. ステージング環境にプロモートしたら、実稼働環境にプロモートすることができます。Staging APIcast セクションで、Promote v.[n] to Production APIcast をクリックします。

    • v.[n] は、プロモート先のバージョン番号を表します。
  4. コマンドラインで API へのリクエストをテストするには、Example curl for testing で提供されるコマンドを使用します。

    • curl コマンドの例は、プロダクトの最初のマッピングルールに基づいています。

API へのリクエストをテストする際に、メソッドおよびメトリクスを追加して マッピングルールを変更することができます。

設定を変更したら、API への呼び出しを行う前に、必ずステージング環境および実稼働環境にプロモートするようにしてください。ステージング環境にプロモートする保留中の変更がある場合には、管理ポータルの Integration メニュー項目の横に感嘆符が表示されます。