8.4. OpenShift プロジェクトへの 3scale アクセスの承認

OAuth トークンが有効ではない場合、OpenShift プロジェクトの管理者は 3scale ユーザーが namespace にアクセスするのを承認することができます。

前提条件

  • OpenShift プロジェクトの管理者としてのクレデンシャルが設定されている。
  • OpenShift の管理者が、OpenShift クラスターにサービスディスカバリーを設定している。たとえば、Fuse Online API の場合、OpenShift の管理者は Fuse Online サービスの CONTROLLERS_EXPOSE_VIA3SCALE 環境変数を true に設定する必要があります。
  • 「サービスディスカバリーについて」で説明するように、3scale の管理者が 3scale デプロイメントでサービスディスカバリーを設定している。
  • API サービスの名前およびその OpenShift プロジェクトの namespace を把握している。
  • API サービスが、3scale をインストールしたクラスターと同じ OpenShift クラスターにデプロイされている。
  • 「サービスディスカバリーについて」で説明するように、サービスディスカバリーを有効にする正しいアノテーションが API に付けられている。

手順

  1. Authenticate to enable this option のリンクをクリックします。
  2. namespace 管理者のクレデンシャルを使用して OpenShift にログインします。
  3. Allow selected permissions をクリックし、3scale ユーザーのアクセスを承認します。

次のステップ

API 管理の詳細については、Red Hat 3scale API Management のドキュメント を参照してください。