16.5. アカウントごとの請求/課金の有効化/無効化

自動請求プロセスでは、有料サービスにサブスクライブしているすべての開発者アカウントの請求書が生成されます。

請求はグローバルに有効または無効にすることができます。請求についての詳細は、「請求設定の定義」を参照してください。ただし、開発者アカウントごとに、請求および課金の両方を有効または無効にすることもできます。これらの操作を行うには、Audience > Accounts > Listing の順に移動し、Group/Org. 列で変更を行う開発者アカウントをクリックし、続いて該当するボタン (Enable/Disable) をクリックします。

  • Monthly billing is enabled/disabled
  • Monthly charging is enabled/disabled

課金を無効にして請求を有効にした場合には、開発者には請求書は発行されますが、課金は行われません。これは、課金を別個に処理する場合 (送金など) に便利です。

両方を無効にすると、開発者には請求書は発行されず、課金も行われません。

請求を無効にして課金を有効にした場合には、開発者には新たな請求書は発行されませんが、支払いの済んでいない請求書 (Pending および Failed) は引き続き課金されます。

この Billing Status ブロックで、アカウントでクレジットカード情報が設定されているかどうかを確認することもできます。クレジットカード情報が設定されている場合には、カードの有効期限の月および年が表示されます。クレジットカード情報の有無により、サインアップおよびプラン変更時のデベロッパーポータルのフローが異なる場合があります (詳細については、「クレジットカードに関する作業フロー」を参照してください)。