2.3. サービスのインポート

以下のフィールドをこの順序で指定して、CSV ファイルからサービスをインポートします (CSV ファイルにこれらのヘッダーを含める必要もあります)。

service_name,endpoint_name,endpoint_http_method,endpoint_path,auth_mode,endpoint_system_name,type

以下の情報が必要です。

  • 3scale 管理アカウント: {3SCALE_ADMIN}
  • 3scale インスタンスが実行されているドメイン: {DOMAIN_NAME}

    • Hosted APICast を使用している場合、ドメインは 3scale.net です。
  • アカウントのアクセスキー: {ACCESS_KEY}
  • サービスの CSV ファイル (例: example/import_example.csv)

以下のコマンドを実行してサービスをインポートします。

$ docker run -v $PWD/examples/import_example.csv:/tmp/import_example.csv registry.redhat.io/3scale-amp2/toolbox-rhel7:3scale2.7 3scale import csv --destination=https://{ACCESS_KEY}@{3SCALE_ADMIN}-admin.{DOMAIN_NAME} --file=/tmp/import_example.csv

この例では、Docker ボリュームを使用して、リソースファイルをコンテナーにマウントします。これは、このファイルが現在の $PWD フォルダーにあるあることを前提としています。