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12.6. 3scale のエラーコード

3scale Service Management API エンドポイントによって返されるエラーコードを確認するには、以下の手順に従って 3scale API Documentation のページを参照します。

  1. 管理ポータルの右上隅にある疑問符 (?) アイコンをクリックします。
  2. 3scale API Docs を選択します。

以下は、3scale によって返される HTTP レスポンスコードと、そのコードが返される条件の一覧です。

  • 400: 不正なリクエスト。原因は以下のとおりです。

    • 無効なエンコーディング
    • 負荷が大きすぎる
    • コンテンツタイプが無効 (POST 呼び出しの場合) である。Content-Type ヘッダーの有効な値は、application/x-www-form-urlencodedmultipart/form-data、または空のヘッダーです。
  • 403:

    • クレデンシャルが有効ではない
    • 3scale に GET リクエスト用のボディーデータを送信している
  • 404: アプリケーションやメトリクスなど、存在しないエンティティーが参照されている
  • 409:

    • 使用制限の超過
    • アプリケーションがアクティブではない
    • アプリケーションキーが無効、または提供されない (app_id/app_key 認証メソッドの場合)
    • 参照元が許可されていない、または提供されない (参照元フィルターが有効で必要な場合)
  • 422: 必要なパラメーターが提供されない

これらのエラーレスポンスのほとんどには、マシンリーダブルなエラーカテゴリーと人が判読できる説明が含まれる XML ボディーも含まれています。

標準の API ゲートウェイ設定を使用する場合、3scale から 200 以外のコードが返されると、クライアントには以下のどちらかのコードと共にレスポンスが返されます。

  • 403
  • 404