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8.10. 3scale operator 機能の制限

Red Hat 3scale API Management 2.11 では、3scale operator には機能に関する以下の制限があります。

  • バックエンドカスタムリソース定義 (CRD) の削除は調整されません。3scale の既存のバックエンドは削除されません。
  • プロダクト CRD の削除は調整されません。3scale の既存プロダクトは削除されません。
  • DeveloperAccount または DeveloperUser カスタムリソースの削除は調整されません。operator は削除イベントを受け取りますが、operator はイベントでは動作しません。開発者アカウントまたは開発者ユーザーは残ります。削除したカスタムリソースと同じアカウント名、ユーザー名、またはメールアドレスの新規開発者アカウントまたは開発者ユーザーを作成しようとした場合、アカウントがすでに存在していることを示すエラーが表示されます。アカウントを作成するには、異なるパラメーターを指定する必要があります。
  • プロダクト CRD は、管理ポータルおよびデベロッパーポータルのシングルサインオン (SSO) 認証をサポートしません。
  • プロダクト CRD は OpenID Connect の認証をサポートしません。
  • ActiveDocs CRD は現在利用できません。
  • ゲートウェイポリシー CRD は現在利用できません。
  • プロダクト CRD ゲートウェイはレスポンスのカスタムコードおよびエラーをサポートしません。
  • OAS3 を保持する 3scale operator CRD は、3scale プロダクト設定の信頼できるソースとして参照しません。