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8.5.2. 3scale OpenAPI カスタムリソース定義の機能

OpenAPI カスタムリソース定義(CRD)のデプロイメント機能に関する知識は、3scale プロダクトの設定、バックエンド、およびその後の開発者ポータル用の ActiveDocs の作成に役立ちます。

  • OAS ドキュメントは、以下から読み込むことができます。

    • Kubernetes シークレット
    • http および https 形式の両方の URL
  • OAS ドキュメントでは、info.title 設定は 215 文字を超えることができません。Operator はこの設定を使用して、長さの制限がある OpenShift オブジェクト名を作成します。
  • サーバーリストの最初の servers[0].url 要素のみがプライベート URL として解析されます。OpenAPI Specification(OAS)は、servers[0].url 要素の basePath コンポーネントを使用します。
  • OpenAPI CRD は単一の最上位のセキュリティー要件をサポートしますが、運用レベルのセキュリティーはサポートしません。
  • OpenAPI CRD は apiKey セキュリティースキームをサポートします。