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2.2.3. デベロッパーポータルを通じた開発者の参加

プロトタイプパスでは、何らかのドキュメントコンテンツを作成する必要はありません。通常は、ワークフローが要求に適合していることを確認するだけで十分です。

プロダクトが開発/テスト段階の間は、以下の手順により完全なセルフサービスワークフローを無効にすることができます。

  1. 管理ポータルから Audience セクションに移動し、Developer Portal メニューの Visit Portal のリンクをクリックします。
  2. テストサインアップを作成し、すべての手順を実施します。
  3. 通常、セルフサービスはデフォルトで有効になっています。この設定を変更するには、Audience > Accounts > Usage Rules の順に移動し、Account approval required のチェックボックスを選択します。
  4. テストサインアップの手順をすべて繰り返し、ユーザーがログインするには管理ポータルでアカウントを承認しなければならないことを確認します。

これで、デベロッパーポータルのワークフローをカスタマイズできるようになりました。