第3章 解決された問題

  • Stripe および Braintree 支払いゲートウェイとのインテグレーションに変更が加えられました。

    • 3scale を 2.10 にアップグレードする 前に、これらの支払いゲートウェイとのインテグレーションの影響を理解するようにしてください。これらの影響については、「3scale の変更点: 3scale と支払いゲートウェイのインテグレーション」で説明します。
    • Stripe とのインテグレーションによる請求機能の使用:

      • 強力な顧客認証 (SCA) が適用される場合にクレジットカードに課金できない問題が解決されました (JIRA #6515)。
      • これらの修正により、課金失敗 の電子メール応答の文章が更新されました (JIRA #6767)。
      • 3scale に Stripe を設定する手順に関するドキュメントは、まもなく利用可能になります。

    • Braintree とのインテグレーションによる請求機能の使用:

  • デベロッパーポータルで、OpenAPI Specification 3.0 のオートコンプリート機能が動作しません (JIRA #6088)。
  • OpenShift 4 では、APIcast へのカスタムポリシーの追加に失敗します (JIRA #5515)。
  • YAML ファイルで定義されるマッピングルールの位置が考慮されません (JIRA #5747)。
  • API へのアクセスが許可されないユーザータイプのメンバーであっても、ActiveDocs を表示および変更することができます (JIRA #952)。
  • プライベートベース URL に API の完全なドメイン名を指定することができます (JIRA #4752)。
  • Trash 内のメッセージを表示または復元することができません (JIRA #1503)。
  • マッピングルールの Search 機能が正しく機能しません (JIRA #5817)。
  • OAS 3.0.2 仕様をインポートする際、3scale toolbox はバックエンド定義のカスタムポートをデフォルトのプロトコルに変換します (JIRA #6192)。
  • operator の概要ページに表示される 3scale-operator バージョンが正しくありません (JIRA #5631)。
  • 同じ OCP プロジェクトに複数の apicast- サービスがあると、APIcast エラーが生じます (JIRA #6315)。