第4章 通知

Red Hat 3scale API Management のユーザーインターフェースおよび 3scale API に関する操作を行うと、通知が送信されます。開発者がトリガーとなり、管理者、その他のメンバー、および 3scale に通知が送信されます。API 通知については、アクセス権限のある API に関する通知しか受け取ることができません。

4.1. 通知のタイプ

以下に示すように、通知にはさまざまなタイプがあります。

  • アカウント
  • 請求
  • アプリケーション
  • サービスサブスクリプション
  • 使用量に関するアラート

4.2. 制約

管理ユーザーは、すべての通知に対するアクセス権限を持ちます。

メンバーユーザーは、アクセス権限が付与されている機能に関する通知にしかアクセスすることができません。たとえば、メンバーに請求機能へのアクセス権限が付与されている場合には、そのメンバーは請求に関する通知にのみアクセスすることができます。

Enterprise アカウント の場合には、メンバーユーザーは、アクセス権限が付与されているサービスの活動に関する通知にしかアクセスすることができません。

4.3. メール通知へのサブスクライブ

サブスクリプションは個人的な設定で、これらの通知を受け取るユーザーだけが変更可能です。ご自分のサブスクリプションを編集するには、以下の手順を実施します。

  1. Account Settings (ナビゲーションバーの歯車アイコン) > Personal > Notification Preferences の順に移動します。
  2. 受け取りを希望する通知を選択します。
  3. Update Notification Preferences をクリックします。

4.4. Web 通知

メール通知に加えて、Dashboard で活動に関する履歴情報を確認することができます。

Accounts dashboard