5.10.2.3. Web コンソールを使用したコンテナーソースの作成

Knative Eventing がクラスターにインストールされると、Web コンソールを使用してコンテナーソースを作成できます。OpenShift Dedicated Web コンソールを使用すると、イベントソースを作成するための合理的で直感的なユーザーインターフェイスが提供されます。

前提条件

  • OpenShift Dedicated Web コンソールにログインしている。
  • OpenShift Serverless Operator、Knative Serving、および Knative Eventing が OpenShift Dedicated クラスターにインストールされている。
  • OpenShift Dedicated でアプリケーションおよび他のワークロードを作成するために、プロジェクトを作成しているか、適切なロールおよびパーミッションが割り当てられたプロジェクトにアクセスできる。

手順

  1. Developer パースペクティブで、+AddEvent Source に移動します。Event Sources ページが表示されます。
  2. Container Source を選択してから Create Event Source をクリックします。Create Event Source ページが表示されます。
  3. Form view または YAML view を使用して、Container Source 設定を設定します。

    注記

    Form viewYAML view 間で切り換えることができます。ビューの切り替え時に、データは永続化されます。

    1. Image フィールドに、コンテナーソースが作成したコンテナーで実行するイメージの URI を入力します。
    2. Name フィールドにイメージの名前を入力します。
    3. オプション: Arguments フィールドで、コンテナーに渡す引数を入力します。
    4. オプション: Environment variables フィールドで、コンテナーに設定する環境変数を追加します。
    5. Sink セクションで、コンテナーソースからのイベントがルーティングされるシンクを追加します。Form ビューを使用している場合は、以下のオプションから選択できます。

      1. Resource を選択して、チャネル、ブローカー、またはサービスをイベントソースのシンクとして使用します。
      2. URI を選択して、コンテナーソースからのイベントのルーティング先を指定します。
  4. コンテナーソースの設定が完了したら、Create をクリックします。