1.5. OpenShift サービスカタログを使用したアプリケーションのデプロイ

OpenShift Web コンソールから、組み込みサービスカタログアプリのいずれかをデプロイし、ルートでアプリケーションを公開できます。

前提条件

  • アクティブな状態で稼働しているクラスター。

手順

  1. OpenShift Cluster Manager (OCM) から Open console をクリックします。
  2. Administrator パースペクティブのサイドナビゲーションメニューから HomeProjects をクリックし、Create Project をクリックします。
  3. プロジェクトの名前を入力します。任意手順: Display Name および Description を追加します。Create をクリックします。
  4. サイドナビゲーションメニューから Developer パースペクティブに切り替え、アプリケーションを作成します。
  5. サイドナビゲーションメニューの +Add をクリックします。Add pane メニューバーから、Project が先ほど作成したものであることを確認します。
  6. From Catalog をクリックします。ペインに Developer Catalog が開きます。
  7. ペインのナビゲーションメニューから LanguagesJavaScript をクリックします。
  8. Node.js をクリックしてから Create Application をクリックします。Node.js を選択すると、Create Source-to-Image Application ペインが開きます。

    注記

    Clear All Filters をクリックして Node.js オプションを表示する必要がある場合があります。

  9. Git セクションで Try Sample をクリックします。
  10. スクロールして Deployment および Create a route to the application が選択されていることを確認します。
  11. Create をクリックします。Pod のデプロイには数分かかります。
  12. 任意手順: Topology ペインから Pod のステータスを確認できます。nodejs アプリケーションをクリックして、サイドバーを確認します。nodejs ビルドが完了し、nodejs Pod が Running 状態であることを確認して継続する必要があります。
  13. デプロイメントが完了したら、以下のような形式のルートロケーション URL をクリックします。

    http://nodejs-<project>.<cluster_name>-<hash>.<region>.containers.appdomain.cloud

    ブラウザーの新しいタブが開き、以下のようなメッセージが表示されます。

    Welcome to your Node.js application on OpenShift
  14. 任意手順: 作成したリソースをクリーンアップするには、パースペクティブスイッチャーから Administrator を選択し、HomeProjects に移動し、プロジェクトのアクションメニューをクリックし、Delete Project をクリックします。