1.2. 新機能および機能拡張

1.2.1. FIPS 互換性

OpenShift サンドボックスコンテナーでは、FIPS モードが自動的に有効になっています。FIPS モードでインストールされた OpenShift Container Platform クラスターにデプロイされた OpenShift サンドボックスコンテナーは、クラスターの FIPS サポートをテイントしません。詳細は、コンプライアンスとリスク管理について を参照してください。

1.2.2. must-gather でのリソース収集

OpenShift サンドボックスコンテナー Operator には、must-gather イメージが含まれるようになり、診断目的で、この Operator および基盤となるランタイムコンポーネントに固有のカスタムリソースとログファイルを収集できます。詳細は、Red Hat サポート用の OpenShift サンドボックスコンテナーデータの収集 を参照してください。

1.2.3. 非接続環境

非接続環境に OpenShift サンドボックスコンテナー Operator をインストールできるようになりました。詳細は、OpenShift サンドボックスコンテナーワークロードをデプロイするための追加リソース を参照してください。