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3.11.4. Descheduler プロファイルの設定

Descheduler が Pod のエビクトに使用するプロファイルを設定できます。

前提条件

  • クラスター管理者の権限

手順

  1. KubeDescheduler オブジェクトを編集します。

    $ oc edit kubedeschedulers.operator.openshift.io cluster -n openshift-kube-descheduler-operator
  2. spec.profiles セクションに 1 つ以上のプロファイルを指定します。

    apiVersion: operator.openshift.io/v1
    kind: KubeDescheduler
    metadata:
      name: cluster
      namespace: openshift-kube-descheduler-operator
    spec:
      deschedulingIntervalSeconds: 3600
      logLevel: Normal
      managementState: Managed
      operatorLogLevel: Normal
      profileCustomizations:
        podLifetime: 48h        1
      profiles:                 2
      - AffinityAndTaints
      - TopologyAndDuplicates   3
      - LifecycleAndUtilization
      - EvictPodsWithLocalStorage
      - EvictPodsWithPVC
    1
    オプション: LifecycleAndUtilizationプロファイルのカスタムポッドライフタイム値を有効にします。有効な単位は sm、または h です。デフォルトのポッドの有効期間は24時間です。
    2
    1つ以上のプロファイルを追加して有効にします。使用可能なプロファイル: AffinityAndTaintsTopologyAndDuplicatesLifecycleAndUtilizationSoftTopologyAndDuplicatesEvictPodsWithLocalStorage 、およびEvictPodsWithPVC
    3
    TopologyAndDuplicatesSoftTopologyAndDuplicates の両方を有効にしないでください。両方を有効にすると、競合が生じます。

    複数のプロファイルを有効にすることができますが、プロファイルを指定する順番は重要ではありません。

  3. 変更を適用するためにファイルを保存します。