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4.8. Pipelines as Code の使用

重要

Pipelines as Code は、テクノロジープレビュー機能としてのみご利用いただけます。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat 製品のサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではないことがあります。Red Hat は実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。テクノロジープレビューの機能は、最新の製品機能をいち早く提供して、開発段階で機能のテストを行いフィードバックを提供していただくことを目的としています。

Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。

Pipelines as Code を使用すると、クラスター管理者と必要な権限を持つユーザーは、パイプラインテンプレートをソースコード Git リポジトリーの一部として定義できます。設定された Git リポジトリーのソースコードプッシュまたはプルリクエストによってトリガーされると、この機能はパイプラインを実行し、ステータスを報告します。

4.8.1. 主な特長

Pipelines as Code は、次の機能をサポートしています。

  • プルリクエストのステータスおよび Git リポジトリーをホストするプラットフォームの制御。
  • GitHub は API を確認し、パイプライン実行のステータスを設定します (再チェックを含む)。
  • GitHub のプルリクエストとコミットイベント。
  • /retest などのコメントでリクエストアクションをプルします。
  • Git イベントのフィルターリング、およびイベントごとの個別のパイプライン。
  • ローカルタスク、Tekton Hub、およびリモート URL を含むパイプラインの自動タスク解決。
  • GitHub blob およびオブジェクト API を使用した設定の取得。
  • GitHub 組織を介して、または Prow スタイルの OWNER ファイルを使用したアクセス制御リスト (ACL)。
  • ブートストラップおよび Pipelines as Code のリポジトリーを管理するための tkn-pac CLI プラグイン。
  • GitHub App、GitHub Webhook、Bitbucket Server、および Bitbucket Cloud のサポート。