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5.11.2. RHSSO リソース要求/制限の変更

デフォルトでは、RHSSO コンテナーがリソース要求および制限と共に作成されます。リソース要求を変更し、管理できます。

リソース要求制限

CPU

500

1000m

メモリー

512 Mi

1024 Mi

手順

Argo CD CR のパッチを適用するデフォルトのリソース要件を変更します。

$ oc -n openshift-gitops patch argocd openshift-gitops --type='json' -p='[{"op": "add", "path": "/spec/sso", "value": {"provider": "keycloak", "resources": {"requests": {"cpu": "512m", "memory": "512Mi"}, "limits": {"cpu": "1024m", "memory": "1024Mi"}} }}]'
注記

Red Hat OpenShift GitOps によって作成された RHSSO は、Operator によって行われる変更のみを永続化します。RHSSO が再起動すると、RHSSO の管理で作成した追加の設定が削除されます。