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4.8.6. Pipelines as Code 設定のカスタマイズ

クラスター管理者は pipelines-as-code namespace の pipelines-as-code 設定マップを使用して以下のパラメーターを設定し、Pipelines as Code をカスタマイズすることができます。

表4.11 Pipelines as Code 設定のカスタマイズ

パラメーター説明デフォルト

application-name

アプリケーションの名前。たとえば、GitHub Checks ラベルに表示される名前です。

"Pipelines as Code CI"

max-keep-days

実行されたパイプライン実行が pipelines-as-code namespace に保持される日数。

この configmap の設定は、ユーザーのパイプライン実行のクリーンアップには影響しません。これは、ユーザーの GitHub リポジトリーのパイプライン実行定義のアノテーションによって制御されます。

 

secret-auto-create

GitHub アプリケーションで生成されたトークンを使用してシークレットを自動的に作成するかどうかを示します。このシークレットは、プライベートリポジトリーで使用できます。

enabled

remote-tasks

有効にすると、パイプライン実行アノテーションからのリモートタスクを許可します。

enabled

hub-url

Tekton Hub API のベース URL。

https://hub.tekton.dev/