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5.7.2. Argo CD カスタムリソースプロパティー

ArgoCD カスタムリソースは以下のプロパティーで構成されます。

名前

デフォルト

説明

ApplicationInstanceLabelKey

mycompany.com/appname

Argo CD がアプリ名を追跡ラベルとして挿入する metadata.label キー名。

ApplicationSet

<Object>

ApplicationSet コントローラーの設定オプション。

ConfigManagementPlugins

<empty>

設定管理プラグインを追加します。

Controller

<Object>

Argo CD アプリケーションコントローラーオプション。

Dex

<Object>

Dex 設定オプション。

Disable Admin

false

admin ユーザーを無効にします。

GATrackingID

<empty>

Google Analytics 追跡 ID を使用します。

GAAnonymizeusers

false

Google アナリティクスに送信されるハッシュ化されたユーザー名を有効にします。

Grafana

<Object>

Grafana の設定可能なオプション。

HA

<Object>

高可用性オプション。

HelpChatURL

https://mycorp.slack.com/argo-cd

チャットヘルプを取得する URL(通常、これはサポート用の Slack チャネルになります)。

HelpChatText

Chat now!

テキストボックスにチャットヘルプを取得するためのテキストが表示されます。

イメージ

argoproj/argocd

すべての Argo CD コンポーネントのコンテナーイメージ。これにより、ARGOCD_IMAGE 環境変数が上書きされます。

インポート

<Object>

設定オプションをインポートします。

Ingress

<Object>

Ingress 設定オプション。

InitialRepositories

<empty>

クラスターの作成時に Argo CD を使用するように設定するための初期 Git リポジトリー。

RepositoryCredentials

<Object>

クラスターの作成時に Argo CD を使用するように設定するための Git リポジトリー認証情報テンプレート。

InitialSSHKnownHosts

<default_Argo_CD_Known_Hosts>

クラスターの作成時に使用する Argo CD の SSH 既知のホストです。

KustomizeBuildOptions

<empty>

kustomize build で使用するビルドオプションおよびパラメーター。

OIDCConfig

<empty>

Dex の代替となる OIDC 設定。

NodePlacement

<empty>

nodeSelector および tolerations を追加します。

Prometheus

<Object>

Prometheus 設定オプション。

RBAC

<Object>

RBAC 設定オプション。

Redis

<Object>

Redis 設定オプション

ResourceCustomizations

<empty>

リソースの動作をカスタマイズします。

ResourceExclusions

<Object>

リソースグループのクラス全体を完全に無視します。

ResourceInclusions

<Object>

適用するリソースグループ/種類を設定する設定。

サーバー

<Object>

Argo CD Server 設定オプション。

SSO

<Object>

シングルサインオンオプション。

StatusBadgeEnabled

true

アプリケーションステータスバッジを有効にします。

TLS

<Object>

TLS 設定オプション。

UserAnonyousEnabled

true

匿名ユーザーアクセスを有効にします。

Version

v2.2.2

すべての Argo CD コンポーネントのコンテナーイメージで使用するタグ。