1.4. エラータの非同期更新

OpenShift サンドボックスコンテナー 1.0 のセキュリティー、バグ修正、および機能強化の更新は、Red Hat Network を通じて非同期エラータとして発表されます。OpenShift Container Platform 4.8 のすべてのエラータは Red Hat カスタマーポータルから入手 できます。非同期エラータについては、OpenShift Container Platform ライフサイクル を参照してください。

Red Hat カスタマーポータルのユーザーは、Red Hat Subscription Management (RHSM) のアカウント設定でエラータの通知を有効にすることができます。エラータの通知を有効にすると、登録しているシステムに関連するエラータが新たに発表されるたびに、メールで通知が送信されます。

注記

OpenShift Container Platform のエラータ通知メールを生成させるには、Red Hat カスタマーポータルのユーザーアカウントでシステムが登録されており、OpenShift Container Platform エンタイトルメントを使用している必要があります。

以下のセクションは、これからも継続して更新され、今後の OpenShift sandboxed containers 1.0.0 の非同期リリースで発表されるエラータの拡張機能およびバグ修正に関する情報を追加していきます。

1.4.1. RHBA-2021:3751 - OpenShift サンドボックスコンテナー 1.0.2 バグ修正アドバイザリー

発行日: 2021-10-07

OpenShift サンドボックスコンテナーリリース 1.0.2 が利用可能になりました。このアドバイザリーには、バグ修正を含む OpenShift サンドボックスコンテナーの更新が含まれています。

更新に含まれるバグ修正の一覧は、RHBA-2021:3751 アドバイザリーに記載されています。

1.4.2. RHBA-2021:3552 - OpenShift サンドボックスコンテナー 1.0.1 バグ修正アドバイザリー

発行日: 2021-09-16

OpenShift サンドボックスコンテナーリリース 1.0.1 が利用可能になりました。このアドバイザリーには、バグ修正を含む OpenShift サンドボックスコンテナーの更新が含まれています。

更新に含まれるバグ修正のリストは、RHBA-2021:3552 アドバイザリーに記載されています。

1.4.3. RHEA-2021:2546 - OpenShift サンドボックスコンテナー 1.0.0 イメージのリリース、バグ修正、機能強化のアドバイザリー

発行日: 2021-07-29

OpenShift Container Platform 4.8 の OpenShift サンドボックスコンテナーリリース 1.0.0 サポートのコンポーネントが、テクノロジープレビューとして利用できるようになりました。

更新に含まれるバグ修正の一覧は、RHEA-2021:3941 アドバイザリーに記載されています。