1.4.18.2. Performance Addon Operator を使用した NIC の削減

Performance Addon Operator を使用すると、パフォーマンスプロファイルを設定して、各ネットワークデバイスの Network Interface Card (NIC) キュー数を調整できます。デバイスネットワークキューを使用すると、パケットを複数の異なる物理キューに分散でき、各キューはパケット処理用に個別のスレッドを取得します。

Data Plane Development Kit (DPDK) ベースのワークロードの場合、NIC キューを予約済みまたはハウスキーピング CPU の数に制限して、必要な低レイテンシーを実現するために NIC キューを減らすことが重要です。

詳細は、Performance Addon Operator を使用した NIC キューの削減について参照してください。