1.6.2.2. Operator のパッケージマニフェスト形式へのサポートの削除

Operator のレガシーパッケージマニフェスト形式のサポートは、OpenShift Container Platform 4.8 以降で削除されます。このサポートの削除には、レガシー形式で構築されたカスタムカタログと、OperatorSDK を使用してレガシー形式で最初に作成された Operator プロジェクトが含まれます。バンドル形式は、OpenShift Container Platform 4.6 以降の Operator Lifecycle Manager (OLM) の推奨 Operator パッケージ形式です。

バンドル形式の使用についての詳細は、「カスタムカタログの管理」および「パッケージマニフェストプロジェクトのバンドル形式への移行」を参照してください。

さらに、形式に関連する以下のコマンドが OpenShift CLI (oc) および Operator SDK CLI から削除されました。

  • oc adm catalog build
  • operator-sdk generate packagemanifest
  • operator-sdk run packagemanifest