1.4.16.2. 今後のリリースで削除される API が使用される際のアラートおよび情報

OpenShift Container Platform 4.8 では、次のリリースで削除される API が使用中の場合に実行される 2 つの新規アラートが導入されました。

  • APIRemovedInNextReleaseInUse: OpenShift Container Platform の次のリリースで削除される API の場合
  • APIRemovedInNextEUSReleaseInUse: 次の OpenShift Container Platform Extended Update Support (EUS) リリースで削除される API の場合

新しい APIRequestCount API を使用して、非推奨の API を使用する内容を追跡することができます。これにより、次のリリースにアップグレードするためにアクションが必要であるかどうかについて計画できます。