1.4.16. モニタリング

1.4.16.1. アラートルールの変更

OpenShift Container Platform 4.8 には、以下のアラートルールの変更が含まれます。

例1.1 アラートルールの変更

  • ThanosSidecarPrometheusDownアラートの重大度が、重大 から 警告 に更新されました。
  • ThanosSidecarUnhealthy アラートの重大度が、重大 から 警告 に更新されました。
  • ThanosQueryHttpRequestQueryErrorRateHigh アラートの重大度が、重大 から 警告 に更新されました。
  • ThanosQueryHttpRequestQueryRangeErrorRateHigh アラートの重大度が、重大 から 警告 に更新されました。
  • ThanosQueryInstantLatencyHigh の重大なアラートが削除されました。このアラートは、Thanos Querier のインスタントクエリーのレイテンシーが高い場合に発生しました。
  • ThanosQueryRangeLatencyHigh の重大なアラートが削除されました。このアラートは、Thanos Querier のレンジクエリーのレイテンシーが高い場合に発生しました。
  • すべての Thanos Querier アラートについては、for の期間が増え、1 時間となりました。
  • すべての Thanos サイドカーアラートについては、for の期間が増え、1 時間となりました。
注記

Red Hat は、メトリクス、記録ルールまたはアラートルールの後方互換性を保証しません。