1.4.6.7. インストーラーでプロビジョニングされるクラスターでの管理対象 Secure Boot の有効化

OpenShift Container Platform 4.8 は、プロビジョニングされたコントロールプレーンおよびワーカーノードの UEFI セキュアブートモードを自動的に有効にし、ノードの削除時にオフに戻すことをサポートします。この機能を使用するには、ノードの bootMode 設定を install-config.yaml ファイルで UEFISecureBoot に設定します。Red Hat は、第 10 世代 HPE ハードウェアまたは第 13 世代 Dell ハードウェア (ファームウェアバージョン 2.75.75.75 以上を実行) で、管理対象 Secure Boot を使用したインストーラーでプロビジョニングされるインストールのみをサポートします。詳細は、Configuring managed Secure Boot in the install-config.yaml file を参照してください。