1.4.13.5. Machine Config Operator ImageContentSourcePolicy オブジェクトの機能拡張

OpenShift Container Platform 4.8 は、一部の ImageContentSourcePolicy オブジェクト変更のワークロードの中断を防ぎます。この機能により、ユーザーおよびチームはワークロードの中断なしにミラーおよびレジストリーを追加することができます。その結果、/etc/containers/registries.conf ファイルの以下の変更に対して、ワークロードの中断は発生しなくなりました。

  • mirror-by-digest-only=true を含むレジストリーの追加
  • mirror-by-digest-only=true を含むレジストリーへのミラーの追加
  • unqualified-search-registries 一覧への項目の追加

/etc/containers/registries.conf ファイルのその他の変更については、Machine Config Operator はデフォルトでノードをドレイン (解放) して変更を適用します。詳細は、BZ#1943315 を参照してください。