1.4.11.3. Operator のアップグレードテストの強化

Operator SDK の run bundle-upgrade サブコマンドは、より新しいバージョンのバンドルイメージを指定することにより、インストールされた Operator をトリガーしてそのバージョンにアップグレードするプロセスを自動化します。以前のバージョンでは、サブコマンドは、run bundle サブコマンドを使用して最初にインストールした Operator のみをアップグレードすることができました。今回の機能拡張により、run bundle-upgrade は、従来の Operator Lifecycle Manager (OLM) ワークフローで最初にインストールされた Operator でも機能するようになりました。

詳細は、「Operator Lifecycle Manager での Operator アップグレードのテスト」を参照してください。