1.4.21. 認証および認可

1.4.21.1. 認証情報の AWS Security Token Service (STS) を使用した OpenShift Container Platform の実行が一般に利用可能になる

Cloud Credential Operator (CCO) ユーティリティー (ccoctl) を、Amazon Web Services Security Token Service (AWS STS) を使用するように設定できるようになりました。CCO が STS を使用するように設定されている場合、短期的で権限に制限のあるセキュリティー認証情報を提供する IAM ロールをコンポーネントに割り当てます。

この機能は以前は OpenShift Container Platform 4.7 のテクノロジープレビュー機能として導入されましたが、OpenShift Container Platform 4.8 では一般に利用可能となりました。

詳細は、STS での手動モードの使用 を参照してください。