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1.10.24. RHBA-2022:0278 - OpenShift Container Platform 4.8.29 バグ修正の更新

発行日: 2022-02-01

OpenShift Container Platform リリース 4.8.29 が公開されました。この更新に含まれるバグ修正の一覧は、RHBA-2022:0278 アドバイザリーにまとめられています。この更新に含まれる RPM パッケージは RHBA-2022:0277 アドバイザリーで提供されています。

このアドバイザリーでは、このリリースのすべてのコンテナーイメージに関する説明は除外されています。このリリースのコンテナーイメージに関する情報については、以下の記事を参照してください。

OpenShift Container Platform 4.8.29 container image list

1.10.24.1. バグ修正

  • 更新された Jenkins プラグインである OpenShift Sync1.0.48 は、Jenkins の Kubernetes プラグインの Pod テンプレートに適用する ConfigMap ラベルと ImageStream ラベルを誤って指定していました。その結果、OpenShift Sync は、「jenkins-agent」ラベルが付いた設定マップおよびイメージストリームからの Pod テンプレートのインポートを停止しました。この更新ではラベルの指定が修正され、Pod テンプレートは想定どおりインポートされるようになりました。(BZ#2038960)
  • 以前は、Local Storage Operator は 5 秒ごとに新しく追加されたブロックデバイスを探していたため、CPU 使用率が高くなりました。この更新では、間隔が 60 秒に増やされ、CPU 使用率が減少します。(BZ#2006698)