12.2.5. 異なるインターフェースのポリシー設定の例

12.2.5.1. 例: Linux ブリッジインターフェースノードネットワーク設定ポリシー

NodeNetworkConfigurationPolicy マニフェストをクラスターに適用してクラスター内のノード上に Linux ブリッジインターフェースを作成します。

以下の YAML ファイルは、Linux ブリッジインターフェースのマニフェストの例です。これには、独自の情報で置き換える必要のあるサンプルの値が含まれます。

apiVersion: nmstate.io/v1beta1
kind: NodeNetworkConfigurationPolicy
metadata:
  name: br1-eth1-policy 1
spec:
  nodeSelector: 2
    kubernetes.io/hostname: <node01> 3
  desiredState:
    interfaces:
      - name: br1 4
        description: Linux bridge with eth1 as a port 5
        type: linux-bridge 6
        state: up 7
        ipv4:
          dhcp: true 8
          enabled: true 9
        bridge:
          options:
            stp:
              enabled: false 10
          port:
            - name: eth1 11
1
ポリシーの名前。
2
オプション: nodeSelector パラメーターを含めない場合、ポリシーはクラスター内のすべてのノードに適用されます。
3
この例では、hostname ノードセレクターを使用します。
4
インターフェースの名前。
5
オプション: 人間が判読できるインターフェースの説明。
6
インターフェースのタイプ。この例では、ブリッジを作成します。
7
作成後のインターフェースの要求された状態。
8
オプション: dhcp を使用しない場合は、静的 IP を設定するか、IP アドレスなしでインターフェースを出ることができます。
9
この例では ipv4 を有効にします。
10
この例では stp を無効にします。
11
ブリッジが接続されるノードの NIC。