11.5. 古い CPU モデルのノードラベルの管理

VM CPU モデルおよびポリシーがノードでサポートされている限り、ノードで仮想マシン (VM) をスケジュールできます。

11.5.1. 古い CPU モデルのノードラベリングについて

OpenShift Virtualization Operator は、古い CPU モデルの事前定義された一覧を使用して、ノードがスケジュールされた仮想マシンの有効な CPU モデルのみをサポートするようにします。

デフォルトでは、以下の CPU モデルはノード用に生成されたラベルの一覧から削除されます。

例11.1 古い CPU モデル

"486"
Conroe
athlon
core2duo
coreduo
kvm32
kvm64
n270
pentium
pentium2
pentium3
pentiumpro
phenom
qemu32
qemu64

この事前定義された一覧は HyperConverged CR には表示されません。この一覧から CPU モデルを 削除 できませんが、HyperConverged CR の spec.obsoleteCPUs.cpuModels フィールドを編集して一覧に追加することはできます。