8.15.4. 単一の Red Hat Virtualization 仮想マシンのインポート

VM Import ウィザードまたは CLI を使用して、単一の Red Hat Virtualization (RHV) 仮想マシンを OpenShift Virtualization にインポートできます。

重要

RHV 仮想マシンのインポートは非推奨にされた機能です。非推奨の機能は依然として OpenShift Virtualization に含まれており、引き続きサポートされますが、本製品の今後のリリースで削除されるため、新規デプロイメントでの使用は推奨されません。

OpenShift Virtualization で非推奨となったか、または削除された主な機能の最新の一覧については、『OpenShift Virtualization リリースノート』の「非推奨および削除された機能」セクションを参照してください。

この機能は、Migration Toolkit for Virtualization によって置き換えられます。

8.15.4.1. OpenShift Virtualization ストレージ機能マトリクス

以下の表は、仮想マシンのインポートをサポートする OpenShift Virtualization ストレージタイプについて説明しています。

表8.6 OpenShift Virtualization ストレージ機能マトリクス

 RHV 仮想マシンのインポート

OpenShift Container Storage: RBD ブロックモードボリューム

Yes

OpenShift Virtualization ホストパスプロビジョナー

No

他の複数ノードの書き込み可能なストレージ

[1]

他の単一ノードの書き込み可能なストレージ

[2]

  1. PVC は ReadWriteMany アクセスモードを要求する必要があります。
  2. PVC は ReadWriteOnce アクセスモードを要求する必要があります。