8.18.16.2. ブートソースとしての Red Hat Enterprise Linux イメージのインポート

イメージの URL アドレスを指定して、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) イメージをブートソースとしてインポートできます。

前提条件

  • オペレーティングシステムイメージのある Web サーバーへのアクセスがある。例: イメージが含まれる Red Hat Enterprise Linux Web ページ。

手順

  1. OpenShift Virtualization コンソールのサイドメニューから WorkloadsVirtualization をクリックします。
  2. Templates タブをクリックします。
  3. ブートソースを設定する必要のある仮想マシンテンプレートを特定し、Add source をクリックします。
  4. Add boot source to template ウィンドウで、Boot source type 一覧から Import via URL (creates PVC) を選択します。
  5. RHEL download page をクリックして Red Hat カスタマーポータルにアクセスします。利用可能なインストーラーおよびイメージの一覧は、Red Hat Enterprise Linux のダウンロードページに表示されます。
  6. ダウンロードする Red Hat Enterprise Linux KVM ゲストイメージを特定します。Download Now を右クリックして、イメージの URL をコピーします。
  7. Add boot source to template ウィンドウで、ゲストイメージのコピーした URL を Import URL フィールドに貼り付け、Save and import をクリックします。

検証

ブートソースがテンプレートに追加されたことを確認するには、以下を実行します。

  1. Templates タブをクリックします。
  2. このテンプレートのタイルに緑色のチェックマークが表示されていることを確認します。

このテンプレートを使用して RHEL 仮想マシンを作成できます。