8.18.15.2. Web コンソールでの kubevirt-storage-class-defaults 設定マップの編集

データボリュームのストレージ設定を、openshift-cnv namespace の kubevirt-storage-class-defaults 設定マップを編集して変更します。また、異なるストレージタイプについて Web コンソールでデータボリュームを作成するために、他のストレージクラスの設定を追加することもできます。

注記

基礎となるストレージでサポートされるストレージ設定を設定する必要があります。

手順

  1. サイドメニューから、WorkloadsConfig Maps をクリックします。
  2. Project 一覧で、openshift-cnv を選択します。
  3. kubevirt-storage-class-defaults をクリックして Config Map Overview を開きます。
  4. YAML タブをクリックして編集可能な設定を表示します。
  5. 基礎となるストレージに適したストレージ設定で data の値を更新します。

    ...
    data:
      accessMode: ReadWriteOnce 1
      volumeMode: Filesystem 2
      <new>.accessMode: ReadWriteMany 3
      <new>.volumeMode: Block 4
    1
    デフォルトの accessMode は ReadWriteOnce です。
    2
    デフォルトの volumeMode は Filesystem です。
    3
    ストレージクラスのアクセスモードを追加する場合は、パラメーターの <new> 部分をストレージクラス名に置き換えます。
    4
    ストレージクラスのボリュームモードを追加する場合は、パラメーターの <new> 部分をストレージクラス名に置き換えます。
  6. Save をクリックして設定マップを更新します。