3.3.3. ストレージ

  • Container Storage Interface (CSI) スナップショットをサポートするストレージを使用する場合、データボリュームを別の namespace にクローンすることは、より速く、より効率的になりました。Containerized Data Importer (CDI) は、CSI スナップショットが利用可能な場合は CSI スナップショットを使用して、テンプレートから仮想マシンを作成する際のパフォーマンスを向上させます。
  • fstrim または blkdiscard コマンドが仮想ディスクで実行されると、破棄要求は基礎となるストレージデバイスに渡されます。ストレージプロバイダーが Pass Discard 機能をサポートしている場合、破棄要求はストレージ容量を解放します。
  • ストレージ API を使用してデータボリュームを指定できるようになりました。ストレージ API は PVC API とは異なり、システムがストレージを割り当てる際に accessModesvolumeMode、およびストレージ容量を最適化できるようにします。