8.18. 仮想マシンディスク

8.18.1. ストレージ機能

以下の表を使用して、OpenShift Virtualization のローカルおよび共有の永続ストレージ機能の可用性を確認できます。

8.18.1.1. OpenShift Virtualization ストレージ機能マトリクス

表8.9 OpenShift Virtualization ストレージ機能マトリクス

 仮想マシンのライブマイグレーションホスト支援型仮想マシンディスクのクローン作成ストレージ支援型仮想マシンディスクのクローン作成仮想マシンのスナップショット

OpenShift Container Storage: RBD ブロックモードボリューム

はい

はい

はい

はい

OpenShift Virtualization ホストパスプロビジョナー

No

はい

いいえ

いいえ

他の複数ノードの書き込み可能なストレージ

[1]

必要

[2]

[2]

他の単一ノードの書き込み可能なストレージ

No

必要

[2]

[2]

  1. PVC は ReadWriteMany アクセスモードを要求する必要があります。
  2. ストレージプロバイダーが Kubernetes および CSI スナップショット API の両方をサポートする必要があります。
注記

以下を使用する仮想マシンのライブマイグレーションを行うことはできません。

  • ReadWriteOnce (RWO) アクセスモードのストレージクラス
  • sriovLiveMigration 機能ゲートが無効にされている GPU または SR-IOV ネットワークインターフェースなどのパススルー機能

それらの仮想マシンの evictionStrategy フィールドを LiveMigrate に設定しないでください。