8.2. ターゲットクラスターのチェックリスト

  • ❏ Migration Toolkit for Containers Operator バージョン 1.5.1 がインストールされている。
  • ❏ すべての MTC の前提条件を満たしている
  • ❏ クラスターが特定のプラットフォームおよびインストール方法についての最小ハードウェア要件を満たしている (ベアメタルなど)。
  • ❏ クラスターに、ソースクラスターで使用されるストレージタイプ (例: ブロックボリューム、ファイルシステム、またはオブジェクトストレージ) にストレージクラスが定義されている。

    注記

    NFS には、定義されたストレージクラスは必要ありません。

  • ❏ クラスターに、データベース、ソースコードリポジトリー、コンテナーイメージレジストリー、CI/CD ツールなどの外部サービスにアクセスするための正しいネットワーク設定およびパーミッションがある。
  • ❏ クラスターによって提供されるサービスを使用する外部アプリケーションおよびサービスに、クラスターにアクセスするための正しいネットワーク設定およびパーミッションがある。
  • ❏ 内部コンテナーイメージの依存関係の要件を満たしている。

    アプリケーションが OpenShift Container Platform 4.8 でサポートされていない openshift namespace の内部イメージを使用する場合、podman を使用して OpenShift Container Platform 3 イメージストリームタグを手動で更新できます。

  • ❏ ターゲットクラスターおよびレプリケーションリポジトリーに十分なストレージ容量がある。
  • アイデンティティープロバイダーが機能している。
  • ❏ ターゲットクラスターのホスト名を更新するために、各 OpenShift Container Platform ルートについて annotation.openshift.io/host.generated パラメーターの値を true に設定します。それ以外の場合は、移行したルートはソースクラスターのホスト名を保持します。