2.3.5. モニタリングに関する考慮事項

OpenShift Container Platform 3.11 から OpenShift Container Platform 4.8 に移行する際に、考慮事項となる以下のモニタリングの変更を確認してください。

インフラストラクチャーの可用性についてのモニタリングアラート

モニタリング構造の可用性を確保するためにトリガーするデフォルトのアラートは OpenShift Container Platform 3.11 では DeadMansSwitch と呼ばれていました。この名前は OpenShift Container Platform 4 で Watchdog に変更されています。OpenShift Container Platform 3.11 で PagerDuty 統合をこのアラートでセットアップしている場合、OpenShift Container Platform 4 では Watchdog アラートについて PagerDuty 統合をセットアップする必要があります。

詳細は、「カスタム Alertmanager 設定の適用」を参照してください。