2.3.3. ロギングについての考慮事項

OpenShift Container Platform 3.11 から OpenShift Container Platform 4.8 に移行する際に、考慮事項となる以下のロギングの変更を確認してください。

OpenShift Logging のデプロイ

OpenShift Container Platform 4 は、クラスターロギングのカスタムリソース (Custom Resource) を使用して OpenShift Logging の単純なデプロイメントメカニズムを提供します。

詳細は、OpenShift Logging のインストールについて参照してください。

集計ロギングデータ

集計ロギングデータを OpenShift Container Platform 3.11 から新規の OpenShift Container Platform 4 クラスターに移行することはできません。

詳細は、OpenShift Logging について参照してください。

サポートされないロギング設定

OpenShift Container Platform 3.11 で利用可能な一部のロギング設定は OpenShift Container Platform 4.8 でサポートされなくなりました。

明示的にサポートされていないロギングケースの詳細は、「メンテナンスとサポート」を参照してください。