7.3. OpenShift Logging 5.2 でサポートされるログデータ出力タイプ

Red Hat OpenShift Logging 5.2 は、対象となるログコレクターにログデータを送信するために、以下の出力タイプとプロトコルを提供します。

Red Hat は、以下の表に記載されているそれぞれの組み合わせをテストします。ただし、これらのプロトコルを取り込むより広範囲のターゲットログコレクターにログデータを送信できるはずです。

出力のタイププロトコルテストで使用

Amazon CloudWatch

REST over HTTPS

Amazon CloudWatch の現行バージョン

elasticsearch

elasticsearch

Elasticsearch 6.8.1

Elasticsearch 6.8.4

Elasticsearch 7.12.2

fluentdForward

fluentd forward v1

fluentd 1.7.4

logstash 7.10.1

ロキ

REST over HTTP and HTTPS

OCP および Grafana ラボにデプロイされた loki 2.3.0

kafka

kafka 0.11

kafka 2.4.1

kafka 2.7.0

syslog

RFC-3164、RFC-5424

rsyslog-8.39.0

注記

以前のバージョンでは、syslog 出力は RFC-3164 でのみサポートされました。現在の syslog 出力では RFC-5424 のサポートを追加します。