3.5.2.2. odo init イメージのミラーレジストリーへのプッシュ

オペレーティングシステムによっては、以下のように odo init イメージをミラーレジストリーを持つクラスターにプッシュできます。

3.5.2.2.1. init イメージを Linux のミラーレジストリーにプッシュする

手順

  1. base64 を使用してミラーレジストリーのルート認証局 (CA) コンテンツをエンコードします。

    $ echo <content_of_additional_ca> | base64 --decode > disconnect-ca.crt
  2. エンコーディングされたルート CA 証明書を適切な場所にコピーします。

    $ sudo cp ./disconnect-ca.crt /etc/pki/ca-trust/source/anchors/<mirror-registry>.crt
  3. クライアントプラットフォームのCAを信頼し、OpenShift Container Platformのミラーレジストリにログインします。

    $ sudo update-ca-trust enable && sudo systemctl daemon-reload && sudo systemctl restart / docker && docker login <mirror-registry>:5000 -u <username> -p <password>
  4. odo init イメージをミラーリングします。

    $ oc image mirror registry.access.redhat.com/openshiftdo/odo-init-image-rhel7:<tag> <mirror-registry>:5000/openshiftdo/odo-init-image-rhel7:<tag>
  5. ODO_BOOTSTRAPPER_IMAGE 環境変数を設定してデフォルトの odo init イメージパスを上書きします。

    $ export ODO_BOOTSTRAPPER_IMAGE=<mirror-registry>:5000/openshiftdo/odo-init-image-rhel7:<tag>