3.6.4. Operator からのサービスの作成

要求されたサービスを起動するために必要な有効な値が Operator の metadata に定義されている場合、odo service create でサービスを使用できます。

  1. サービスの YAML をローカルドライブのファイルとして出力します。

    $ oc get csv/etcdoperator.v0.9.4 -o yaml
  2. サービスの値が有効であることを確認します。

    apiVersion: etcd.database.coreos.com/v1beta2
    kind: EtcdCluster
    metadata:
      name: example
    spec:
      size: 3
      version: 3.2.13
  3. EtcdCluster サービスを etcdoperator.v0.9.4 Operator から起動します。

    $ odo service create etcdoperator.v0.9.4 EtcdCluster
  4. サービスが起動していることを確認します。

    $ oc get EtcdCluster