2.3.4.4. 作成前の出力の表示

new-app コマンドの実行に関するドライランを確認するには、yaml または json の値と共に -o|--output 引数を使用できます。次にこの出力を使用して、作成されるオブジェクトのプレビューまたは編集可能なファイルへのリダイレクトを実行できます。問題がなければ、oc create を使用して OpenShift Container Platform オブジェクトを作成できます。

new-app アーティファクトをファイルに出力するには、以下を実行します。

$ oc new-app https://github.com/openshift/ruby-hello-world \
    -o yaml > myapp.yaml

ファイルを編集します。

$ vi myapp.yaml

ファイルを参照して新規アプリケーションを作成します。

$ oc create -f myapp.yaml