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5.3.2.3.2. CRD マニフェストの生成

API が spec フィールドと status フィールドおよびカスタムリソース定義 (CRD) 検証マーカーで定義された後に、CRD マニフェストを生成できます。

手順

  • 以下のコマンドを実行し、CRD マニフェストを生成して更新します。

    $ make manifests

    この Makefile ターゲットは controller-gen ユーティリティーを呼び出し、config/crd/bases/cache.example.com_memcacheds.yaml ファイルに CRD マニフェストを生成します。

5.3.2.3.2.1. OpenAPI 検証

OpenAPIv3 スキーマは、マニフェストの生成時に spec.validation ブロックの CRD マニフェストに追加されます。この検証ブロックにより、Kubernetes が作成または更新時に Memcached CR のプロパティーを検証できます。

API の検証を設定するには、マーカーまたはアノテーションを使用できます。これらのマーカーには、+kubebuilder:validation 接頭辞が常にあります。

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