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1.2.10. OpenShift Logging 5.0.1

このリリースには、RHBA-2021:0963 - Bug Fix Advisory、OpenShift Logging Bug Fix Release (5.0.1) が含まれます。

1.2.10.1. バグ修正

  • 以前のバージョンでは、レガシーログ転送を有効にしている場合に、ログは管理対象ストレージに送信されませんでした。この問題は、生成されるログ転送設定でログ転送またはレガシーログ転送のいずれかの間の不適切に選択が行われるために発生しました。現在のリリースではこの問題は修正されています。ClusterLogging CR が logstore を定義する場合、ログは管理対象ストレージに送信されます。さらに、レガシーログ転送を有効にすると、管理対象ストレージが有効化されているかどうかにかかわらず、ログはレガシーログ転送に送信されます。(LOG-1172)
  • 以前のバージョンでは、負荷のある場合に、Elasticsearch はクラスターに問題がない場合でも HTTP 500 エラーを出して一部の要求に応答しました。要求の再試行は正常に実行されました。本リリースでは、一時的な HTTP 500 エラーが生じる場合に cron ジョブを回復性を強化するために更新し、この問題が修正されています。今回のリリースより、障害が発生する前に要求を複数回再試行するようになりました。(LOG-1215)