18.6. Red Hat OpenShift Cluster Manager でのクラスターステータスの確認

Red Hat OpenShift Cluster Manager で、クラスターのステータスに関する詳細情報を確認できます。

前提条件

  • cluster-admin ロールを持つユーザーとしてクラスターにアクセスできる。

手順

  1. Administrator パースペクティブで、HomeOverviewDetailsOpenShift Cluster Manager に移動し、Red Hat OpenShift Cluster Manager のクラスターの Overview ページを開きます。

    注記

    または、Red Hat OpenShift Cluster Manager に直接移動し、利用可能なクラスターの一覧からクラスター ID を選択できます。

  2. Overview ページで、クラスターについての以下の情報を確認します。

    • vCPU およびメモリー可用性およびリソースの使用状況
    • クラスター ID、ステータス、タイプ、場所、およびプロバイダー名
    • ノード数 (ノードタイプ別)
    • クラスターバージョンの詳細、クラスターの作成日、およびクラスター所有者の名前
    • クラスターのライフサイクルサポートのステータス
    • サービスレベルアグリーメント (SLA) のステータス、サブスクリプションユニットタイプ、クラスターの実稼働ステータス、サブスクリプションの義務、サービスレベルなどのサブスクリプション情報
    • クラスターの履歴
  3. Monitoring ページに移動し、以下の情報を確認します。

    • 検出されたすべての問題の一覧
    • 実行されるアラートの一覧
    • クラスター Operator のステータスおよびバージョン
    • クラスターリソースの使用状況
  4. Insights ページに移動し、Red Hat Insights で提供される以下の情報を確認します。

    • リスクのレベルで分類された、クラスターがさらされる可能性のある問題
    • カテゴリー別のヘルスチェックのステータス

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